marcs international > FEATURE > ECO LAUNDRY LIQUID の すすめ
〈シミ・皮脂汚れ編〉

FEATURE

ECO LAUNDRY LIQUID の すすめ<br>〈シミ・皮脂汚れ編〉

ECO LAUNDRY LIQUID の すすめ
〈シミ・皮脂汚れ編〉

白っぽい服を着ているときに限ってついつい食べたくなってしまうミートソースやカレー、ラーメン…etc。細心の注意を払って食べていたのに、やっぱりやっちゃった!食べこぼし・はねのシミは大人だってよくつけちゃうもの。
しょうゆに赤ワイン、コーヒー、と、白シャツにとっての脅威はあちこちにひそんでいます。
すぐには洗えないし、帰ってからの洗濯でちゃんと落ちるかな…。

今回のFeatureはそんな数時間経ってしまったシミ汚れをエコランドリーリキッドで洗濯実験してみます!

食事中によくあるシミ…
・ごま油
・赤ワイン
・ケチャップ
・しょうゆ
・ミートソース

を白い布につけてしばらくおいたものを用意。

これをエコランドリーリキッドで洗濯していきます。

一度濡らした布の汚れ部分にエコランドリーリキッドを直接プッシュしてもみ洗いします。しばらく洗ってすすぐと…

落ちた!
ケチャップはきれいに落ちました。ホッ。

同様に他の4種も洗って乾かした結果がこちら。ほぼすべてきれいに落ちました。

写真ではわかりにくいですが、よくよく見るとワインだけうっすらと色が残ってしまいました。ワインのシミは色素汚れ。このシミも確実にしっかり落とすにはどうしたらいいでしょう?
色素汚れには漂白剤が効果的

漂白剤には酸素系と塩素系の2種類があります。塩素系はとても強力で色柄も脱色してしまうので、白無地についたよっぽどひどいシミのとき以外は、色素系のシミにはこの酸素系漂白剤が効果的です。ただ、塩素系よりやさしいとは言え、使い方を間違えると失敗の恐れもあるので、記載されている使用方法をよく確認して使用してください。
 
また、白いものはどうしても徐々に全体が黄ばんでくるので、時々酸素系漂白剤を併用して白さをキープするという使い方もおすすめです。夏は特に臭いの元の除菌にもなります。

蛍光増白剤や漂白剤を含まないエコランドリーリキッドで白い衣類もきれいにできる?

エコランドリーリキッドには「蛍光増白剤」が入っていません。蛍光増白剤とは白いものをより白く見せる染料の一種。白いものには効果的ですが、淡い色のものには向きません。

蛍光増白剤の人体への影響については今のところ詳しくはわかっていませんが、通産省通達では「家庭用品については蛍光増白加工は必要最小限にとどめ過剰加工にならないこと、乳幼児用製品についてはできる限り避けること」としています。う~ん、ちょっと心配。子どもの衣類などにはなるべく使いたくないですね。

とはいえ、夏にはやっぱり真っ白のTシャツが着たい! でも汗をかいたところが黄ばんできたり…。

ということで、今度は襟元が黄ばんだTシャツで実験!ちゃんと洗濯しているけどやっぱり首回りがなんとなく黄ばんでいます。わきの下で折っているのですが、Tシャツの下の方と色の差がはっきり!

黄ばんだ部分にエコランドリーリキッドを直接つけて軽くもみ洗いして一晩つけおきます。それを翌朝洗濯機で改めてお洗濯。

 
首回りもスッキリ!時間が経った黄ばみもきれいになりました。

ついてしまった汚れはできるだけ早めに洗うのが基本ですが、時間が経ってしまった汚れでもゆっくり時間をかけて洗えば落とすことはできます。
ただし、落ちにくい汚れもあるので難しい場合はクリーニング店に早めに相談しましょう。

洗剤や漂白剤の使い方をきちんと知って賢くお洗濯。
白い服やお気に入りの服もためらわず、夏もおしゃれを楽しみましょう!

Pocket

記事でご紹介したアイテム