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グリーンのある生活を始めよう!

2017年03月28日

暖かくなってくるとお部屋の中にもグリーンを取り入れたくなってきます。
新生活で忙しい方にも手軽に始められる植物のシリーズをご紹介します。

 

ガラス容器の中で育てる観葉植物

このところ人気が高まりつつある「テラリウム」をご存知ですか?
テラリウムとは、ガラスの容器のなかで植物を栽培し鑑賞するもの。インテリアとしてもおしゃれ度が高く、注目されているのです。

テラリウムのしくみ

まずはその仕組みについてちょっとご説明します。テラリウムには、蓋をしないタイプのものと、しっかり蓋をして密閉状態で栽培するタイプのものの2種類があります。前者はどちらかというと寄せ植えに近いので、通常の観葉植物とほぼ同様の水やりが必要になります。
一方、後者は密閉された容器の中で、植物の生態系ごとミニチュアとして再現されているのが特徴です。日中は光を浴びて植物が光合成をおこない、水分と二酸化炭素を吸収、酸素を生成します。そして夜間は、反対に酸素を吸収して二酸化炭素と水蒸気を放出します。容器の中はいわば熱帯雨林のような環境になっており、水分や酸素、二酸化炭素を自らの呼吸で循環させることで植物が生長するのです。

 

WECKでテラリウム

上記の密閉タイプには、中が見えて蓋がきちんとできる容器であれば何でもOKなのですが、今回ご紹介するのはWECKで作ったテラリウム。Straight とMold Shapeの大き目サイズに入った植物は、これまでのWECKの観葉植物のナチュラルな雰囲気とは異なり、どちらかというと男らしいクールな印象です。通常の観葉植物とは違って、実験しているような感覚も味わえます。

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そして、カスタマイズできるのもテラリウムの人気の理由の一つ。最初から自分で作ることもできますが、一からオリジナルはちょっと敷居が高い…という方にはできているものをカスタマイズするのがおすすめです。お好きなフィギュアを入れるだけでもオリジナリティが出ますよ。

 

お部屋のインテリアアイテムとして、お手軽なグリーンとして、これまでの観葉植物では物足りなかった方にもおすすめです。

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見たことない!新しい水耕栽培

水耕栽培といえばヒヤシンスを思い浮かべる方も多いのでは?この春発売になったWECKの水耕栽培シリーズはこんな新しいスタイル。浮き輪をつけた植物が水にプカプカ浮いているんです。

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抜群の扱いやすさ

花瓶に挿した生花と鉢植えのいいとこどりで、扱いやすさも抜群。切り花ではないので、上手に育てればずっと楽しめます。一方、鉢植えのように土があるわけではないので、虫がつきにくく、テーブルやキッチンに置きやすいのもうれしいところ。週に一度くらい水を替えるだけなのでお手入れも簡単です。

 

少し大きくなってきたら背の高いキャニスターに移したり、土に植え直してみてもOK。

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光が当たるとガラスの中の水がキラキラしてきれいなので、窓辺に置くのもおすすめです。いくつか並べてトレイにのせても素敵ですよ。

 

 

今年は新しいスタイルのグリーンを取り入れて春を迎えてみませんか?

 

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