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竹を使用したホームアクセサリー

BIOBU by EKOBOFrance

ビオブ バイ エコボ

竹原料のエコデザイン食器ブランド

EKOBOは、成長が早く再生可能な天然素材である「竹」を使用したホームアクセサリーのデザインと製造に特化した環境に優しい企業です。 2003年の創立以来、竹製テーブルウェアメーカーのさきがけとなり、その後もホームリビングアクセサリーを中心としたエコデザインブランドに成長してきました。 現在では350アイテム以上の製品を取り扱っています。

EKOBOのエコプロダクション

EKOBOは、職人を保護し、エコプロダクトを持続可能なサイクルで発展させること、
また、社会的にも環境的にも重要な素材として「竹」を流通させること、この二点を目標としてかかげています。
さらに、ベトナムで製造しているEKOBOブランドの一部シリーズに関しては、現地職人とフェアトレードを行うことにより、ヨーロッパで育んできたモダンデザインのキャリアと伝統工業のノウハウの融合を実現しています。

( ※ BIOBUシリーズは中国製のシリーズです )

フェアトレードとは。 「フェアトレード」、直訳すれば「公平な貿易」。現在のグローバルな国際貿易の仕組みは、経済的にも社会的にも弱い立場の開発途上国の人々にとって、 時に「アンフェア」で貧困を拡大させるものだという問題意識から、南北の経済格差を解消する「オルタナティブトレード:もう一つの貿易の形」としてフェアトレード運動が始まりました。 フェアトレードとは、開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指ざす「貿易のしくみ」を いいます。
※ フェア・トレード・ラベル・ジャパン参照 http://www.fairtrade-jp.org/about_fairtrade/

ECO DESIGNの4つの柱

RETHINK

ある製品の製造が職人への報酬と見合わない場合は、その製品の生産を取りやめるか、デザインを再考します。
高品質を維持することに努力はいとわず、適正な価格での取引を大切にしています。

RENEW

竹は農薬、化学肥料や除草剤の必要がなく自然に再生する植物で、森林伐採により引き起こされる地球温暖化を抑制する働きがあります。また、同じような環境に自生する他の木々よりも多くの二酸化炭素を吸収し、多くの酸素を発生させます。

REDUCE

EKOBOでは二酸化炭素の排出が少ない手作業を主な生産方法とすることで環境への影響を最小限にしています。また、燃料の節約のため、98%以上を占める小さく軽い製品は、空輸はせず小型の船で輸送しています。

RECYCLE

EKOBOの製品は、現地でリサイクルされた再生紙や段ボールで包装しています。出荷用の箱は再利用し、輸送パレットは中古を補修したものを使用しています。

BIOBUシリーズについて

BIOBUシリーズは竹の粉末からできた土に還る食器シリーズです。 発色がよく豊富なカラーリングが特徴で、対照的な色の組み合わせも、落ち着いたトーンの組み合わせも楽しめます。陶器のような質感と丸みを帯びたシンプルなデザインは、これまでのメラミンやプラスティックのものとは異なり、高級感を漂わせています。 軽くて割れにくく、スタッキングもできるのでアウトドアでの使用にも便利。また、耐久性があるためコーティングはしていないので、はがれたコート剤を摂取してしまう心配もなく、熱いものにも冷たいものにも使用できます。 耐熱温度は100℃で食洗機も使用可能です。(冷凍は不可)

この耐久性の秘密はその製造の工程にあります。まず、粉末状の竹をコーンスターチ、生分解性樹脂、水性顔料と混合します。その後、ステンレス製の金型に流し込みプレス加工することにより、食洗機にも対応する耐久性が生まれるのです。 また、竹加工品工場の端材から作られる竹粉は最もきめ細かい質のよいものを使用しているので、他のメーカーの製品と比べて格段に手触りがよく、表面の仕上がりが美しいのも特徴です。 美しいカラーの着色には食品に安全な顔料を使用しており、色移りの心配もありません。

さらに、竹の粉末を原料としているので生分解が可能。土に埋めれば24~30ヶ月で分解され土に還ります。 使い勝手はこれまでの石油系原料の食器のものと変わらずに、健康、環境には格段に優しいシリーズです。

エコ素材「竹」

EKOBOが原料に竹を選んだ理由は、地球上で最も再生可能な資源の一つだからです。竹は農薬、化学肥料や除草剤の必要がなく自然に再生します。 その上成長が早く、ピーク時は一日で1m以上も成長します。このような特性により、周囲の環境を破壊することなく継続的に3年に1度収穫することが可能です。 そして、二酸化炭素の吸収量と、酸素の放出量が他の木々よりも多く、1ヘクタール四方内の竹は1年に62tの二酸化炭素を削減するという調査結果もあります。 (資料:J.Janssen、アイントホーフェン工学大学、2000年)  このように竹を材料として使用することは環境保全にも効果的なのです。

日本では竹林による被害も問題になっていますが、そのような中、国内では粉末にした竹の活用が始められています。竹には糖分や、ケイ酸、ミネラルが豊富に含まれていますが、そのままだと固い表皮、繊維に守られているため分解されません。 細かい粉体とすることにより土中の微生物による活発な分解が促進され、土着菌がどんどん増殖するので、近年では土壌改良剤として活用されています。 また、竹パウダーの細胞組織内の乳酸菌発酵力に注目し、家畜の飼料としても利用が始められていたり、パルプに使用したりと、新たな資源として活用法が日々研究されており、これからより一層注目されていく素材です。

Journal

2014.09.24

#14

料理と創作

News

2015.09.30

メディア

雑誌「PLUS 1 Living No.92」で、BIOBU by EKOBOが紹介されました

2014.12.17

メディア

雑誌「MonoMax」1月号で、WOLFCRAFT、EKOBOが紹介されました

2014.11.26

メディア

雑誌「body+」1月号で、BIOBU by EKOBOが紹介されました

2014.10.28

メディア

WEBマガジン「JDN」で、BIOBU by EKOBOが紹介されました

2014.10.01

商 品

フランスブランドのカラフルな食器が登場!

Line up

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